海外からの攻撃で全動画を非公開に。自己流で伸び悩んだあと、真似る対象を「動画」から「考え方」に変えて戻ってきた回。
月600万円まで行ったチャンネルを、まるごと非公開にした人です。
海外から攻撃を受けて、積み上げたものが一度なくなった。
そこから自己流でやり直しても、何をやっても登録者が減っていく。
びとんさんがYouTube MANIAに入ったのは、メンタルが限界に近づいたころでした。
先月、広告収入で150万円まで戻っています。
伸び始めたタイミングが面白いんですよ。
僕とのZoom面談を予約して、その5日後に急にチャンネルが動き出した。
びとんさんは面談をキャンセルして、そのまま様子を見ることにしたそうです。
じゃあ何が変わったのか。
それまでは伸びている動画をそのまま真似る、いわゆるTTPで作っていた。
入ってからは、動画そのものじゃなくて、僕たちの発言や考え方、質問の仕方のほうを真似るようになった。
真似る対象が表層から思考に移ったって形です。
そこから台本の尺も中身も変わっていった。
一番難しかったのは、登場人物の心情をどう言葉にするか。
今はAIと壁打ちしながら一緒に作る形に落ち着いています。
お金の話も聞きました。
物販時代は売上100万円で、利益率が20%ほど。
消費税なんかを引くと、手元にはもっと残らない。
今はAIと外注さんにかかる費用が月3〜4万円で、150万円の売上がほぼそのまま利益になる。
税理士さんが利益率を見て驚いたそうです。
AIを使い始めたころは、課金するのも、何をどう聞けばいいのかも怖かったと言っていました。
それが消えたのは、僕の音声をiPadで流しっぱなしにして、質問の仕方そのものを真似し続けたから。
今はGoogle検索の代わりにChatGPTに聞いて、道に迷ったときもChatGPTに聞くそうです。
心情の部分を今はどうやって作っているのか、そこを聞いたときの答えです。

生み出すというよりも壁打ちで作って、一緒にAIと作っていくって感じです。
チャッピーというのはChatGPTのことです。
人に相談するのとAIに相談するので、ここが違うんだよって話でした。

人間だったら結局相手がどう思うか考えちゃうから、チャッピーだったらもう赤裸々に。
伸びている動画をなぞるTTPでは数字が落ちていた。僕たちの発言や考え方、質問の仕方を真似るようにしたら台本の尺も中身も変わった。
登場人物の心情をどう言葉にするかは一人では詰まる。AIと往復しながら一緒に作る形にしてから進むようになった。
物販は売上100万円で利益率20%ほど。YouTubeは150万円の売上に対して経費が月3〜4万円。税理士が驚いた数字。
課金も質問の仕方も怖かった。僕の音声をiPadで流しっぱなしにして質問の型を真似るうちに、怖さがなくなった。
人間相手だと相手の気持ちを考えて遠慮する。AIには赤裸々に追加注文ができる。

過去にコンサルを受けて「自分で考えなさい」と放り投げられて、質問する気力をなくした人。
びとんさんは、そういう人こそ相性がいいと言い切っていました。
YouTubeの初期は、真似の文化で回っていたんですよ。
ただ真似る人が増えすぎて、視聴者から見るとどれも同じに見えるようになった。
だから今は表層じゃなくて、考え方と言葉のレベルを真似る段階に来てるって感じです。
